SNSとウェブ向けに寸法を合わせる
寸法が大事な理由と、この無料ツールで毎回合わせる手順です。
使い方
- 画像を置く: ドロップするか、クリックして選びます。JPG、PNG、WebP、GIFなどに対応しています。
- サイズを選ぶ: YouTubeのプレビューやInstagramの投稿のようなプリセットか、任意の幅と高さです。
- 寸法か切り抜き:
- 寸法: 指定のピクセルへ拡大縮小します。「収める」では、ぼかし、白、黒の余白を足せます。
- 切り抜き: 残す範囲をドラッグで選びます。
- 設定: 白黒にするか、「目標の最大サイズ」で上限(例: 200KB)へ自動で収めます。
- 保存: 「実行して保存」で、その場で処理して残します。
SNSごとに推奨の寸法があります。合わないと、自動で切れたり、引き伸ばされたり、荒く出たりします。上げる前に合わせておくと、見え方を自分で決められます。
よく使う寸法
| 場所と種類 | 寸法(px) | 縦横比 |
|---|---|---|
| YouTube のプレビュー | 1280 × 720 | 16:9 |
| Instagram の正方形 | 1080 × 1080 | 1:1 |
| Instagram の縦 | 1080 × 1350 | 4:5 |
| Instagram のストーリー | 1080 × 1920 | 9:16 |
| Facebook のカバー | 820 × 312 | 21:9 |
| X のヘッダー | 1500 × 500 | 3:1 |
| LinkedIn のバナー | 1584 × 396 | 4:1 |
| Pinterest のピン | 1000 × 1500 | 2:3 |
便利な機能
ぼかし背景で収める: 縦の写真を横長へ入れるとき、「収める」は切り落としではなく余白を足します。余白は、拡大して強くぼかした同じ絵にもできます。
目標容量: 250KBのような上限があるサイトでは、画質を勘で動かす代わりに目標を入力します。上限に収まるいちばん高い画質を、その場で探します。
出力の違い
JPG は写真向きで、ファイルは小さくなります。PNG は輪郭と透過を残し、ファイルは大きくなりがちです。WebP は小さい容量と十分な画質の中間で、主要なブラウザが対応しています。
プライバシーと速さ
処理はHTML5 Canvasで、ブラウザの中だけです。画像はどのサーバーにも上がりません。転送が無いのでその場で終わり、ページを読み込んだあとはオフラインでも動きます。